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受講生紹介

財務・経営判断力仲野 厚司さん

受講講座 ビジネス数字講座(旧名称:戦略的アカウンティング講座) 
プロフィール
起業準備中


起業や新規事業立ち上げにあたり、「学ぶ必要性」を感じられたのはなぜですか?
今、時代はバーチャルなネット社会が現実社会に大きく影響を与えつつあり、それに伴ってパラダイムシフトが起きています。正に起業する絶好のチャンスです。しかし、残念なことに長年社内SEをしてきた私には、起業する為の具体的ノウハウがありませんでした。これが「学ぶ必要性」を感じた理由です。またスクールで学ぶことは、同じ志を持つ仲間たちと知り合い、刺激し合うことが期待出来、独学するよりも遙かに有益と考えました。
その中で学びの場として、なぜABSを選ばれたのですか?
きっかけは大前研一さんの本で『教育者としての私は、…中略…「やらない理由はないだろう!」というくらいお膳立てはできているのだ。』という文章に出会い、絆されたことです。また、少人数ガイダンスで事務局の方から熱い思いで運営している話を聞いたこと。止めは、グループワークやアウトプットを重視する学習スタイルとAirCampusで講義を自由に復習できることでした。
ABSの雰囲気や内容について、感じたことを教えてください。
受講生の皆さんは、目的意識やモチベーションが高い人たちであるという共通点を持っています。その一方で、いろんな職業、いろんな立場の方々の集合体ということもできます。なかなか得難い貴重な環境だと思います。講義外で有志で集まってビジネスプランを議論したり、社会勉強と銘打ってちょっとしたイベントを行ったり、頼もしい仲間たちといった雰囲気です。
様々な講座がある中で、なぜこの講座を受講されたのですか?
起業家は、経営者です。経営の意思決定を行うにあたり、経営者が自社や他社の数字を読めて理解できるのは当たり前のこと。むしろ、読めないことは、大きなハンディキャップになるのではと危機感を持っていました。数字が読めない私は、当然の成行きとして、経営に活かせる形で決算書が読めるようになりたくてこの講座を受講しました。
この講座を受講して何が得られ、どのように役にたっていますか?
経営に結び付けて決算書を読めるようになったことです。時系列で見ると、決算書の数字から、その会社のストーリーが見えてきて面白いです。きっと近い将来、自社の経営の意思決定を行う際に役に立つと信じています。
講師の方の印象はいかがですか?
田中先生は、趣味で落語をされているからか、非常にお話が上手いです。また、非常に造詣が深く、毎講座「会計と紐づけた歴史の話」「孫子の兵法等の戦略の話」等々、興味深い話を面白おかしく話して下さいます。おかげでこちらは、つい話に引き込まれてしまい、あっという間に3時間が過ぎてしまいます。
その他、自由にコメントお願いします。
会計について歴史的な背景から教えて頂くことで、何故今の形になったのか、自然に理解することが出来ました。また、決算書をイメージで捉えることで無理なく理解することが出来ました。実は最も影響を受けたのは以下の2点です。「貸方、借方の呪縛から解放」「人間の仕事は決算書を読むこと。作ることはコンピュータの仕事。」

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