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【終了しました】弁護士ドットコムの事例から学ぶ、
起業における効果的なPR・広報戦略とは!?

講師:弁護士ドットコム株式会社
   元榮太一郎氏
    (代表取締役社長 兼 CEO)
   後藤顕治氏(広報室 室長)

日時 2015年3月18日(水) 19:30~21:30
場所
アタッカーズ・ビジネススクール地下1Fセミナールーム
MAP
定員 40名 参加費 5,000円(税抜)
主催 大前研一のアタッカーズ・ビジネススクール

セミナー概要

2014年12月11日。
弁護士初の東証マザーズに上場を果たした弁護士ドットコム社。

その成功の一躍を担ったのが、会社設立当初から戦略的に行われていた
効果的なPRや広報活動です。

通常起業した場合、
「限られた予算しかないので、広告にお金がかけられない」
「マスコミに取り上げられるほどの知名度がない」
「SNSなどソーシャルメディアなどで話題になる情報が出せない」
と、悩みがつきません。

お金がない、知名度がない、人がいない中での経営活動は、
営業・マーケティングや人材採用、パートナー探しにおいて頭が痛い問題です。

そこで、今回は弁護士ドットコム社のPRや広報戦略にフォーカスをあて、
具体的な事例を基に話をしていただきます。

「弁護士ドットコム」が朝日新聞や読売新聞に掲載されるなど、
設立当初から、PR全般を牽引してきた代表取締役の元榮太一郎氏。

エンタテインメント業界におけるマネジメント・PR経験を経て、
上場前夜から現在まで広報室長として、
様々な戦略立案からメディアブッキングを担ってきた後藤顕治氏。

お二人の経験や知見を披露していただくことで、
マスコミが取材に訪れる、新聞・雑誌に自社商品が紹介される
ソーシャルメディアで自社ニュースが話題となるなど、
自社の効果的なPR・広報企画や戦略立案に役立てていただきます。

今後起業を目指されている方、起業して自社PRの企画や戦略を模索されている方
企業の宣伝・広報関連の部門で、PR企画や戦略に関わられている方
など、ぜひご参加ください。

■セミナーでお伝えする内容


【元榮講師のパート】

 ◆広報戦略の考え方と具体例について

 ◆専任の広報担当の抜擢について

 ◆会社の「顔」としてメディアに出るとはどういうことか


【後藤講師のパート】

 ◆広報担当者としての基本的なスタンス・考え方

 ◆メディアにアプローチする際にポイント

 ◆広報担当者がやるべきこととやってはいけないこと※当日の進行の都合で、内容は変更になる可能性があります。

講師プロフィール

■元榮 太一郎氏
(弁護士ドットコム株式会社 代表取締役社長 兼 CEO)

1975年 アメリカ イリノイ州生まれ
1998年 慶應義塾大学法学部法律学科を卒業
1999年 司法試験に合格
2001年 アンダーソン・毛利法律事務所(現在のアンダーソン・毛利・友常法律事務所)へ入所。M&A、ファイナンスなど企業法務を専門としていたが、2005年 「弁護士をもっと身近にしたい」という思いから独立。
オーセンスグループ株式会社(現在の弁護士ドットコム株式会社)および元榮法律事務所(現在の弁護士法人法律事務所オーセンス)を設立 現在は 月間ユーザー数660万人、国内弁護士の5人に1人が利用する日本最大級の法律相談ポータルサイト「弁護士ドットコム」や、話題の出来事を弁護士が法的観点から解説するオウンドメディア「弁護士ドットコムニュース」、日本最大級の税務相談ポータルサイト「税理士ドットコム」など専門家とユーザーを繋ぐ多数のメディアを運営 同社のビジネスは、経済産業省が主催する「Japan Venture Awards 2013」ニュービジネスモデル特別賞を受賞 テレビ、ラジオへのレギュラー出演や、「法律事務所の経営戦略」など多数の書籍の執筆、監修も行っています。

■後藤 顕治氏
(弁護士ドットコム株式会社 広報室 室長)

エンタテインメント業界におけるマネジメント・PR経験を経て、
2014年より弁護士ドットコムに参画。
広報室長として戦略立案からマスメディアブッキング全般を担う。

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