起業家を育成する大前研一のアタッカーズ・ビジネススクール

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スクール運営方針

大前研一からのご挨拶

志あるアタッカーの挑戦を待っている!

「見えない大陸」ともいうべき社会の出現とデジタル革命の進展
- 今、明治維新や戦後の混乱期、産業革命に匹敵するような大変化が生まれている。
今こそ時流を見極めウィンドウズ・オブ・オポチュニティーズ(事業機会の窓)に向かい、果敢にチャレンジしていく姿勢が必要だ。道なき道を進み、築いていくのが時代のパスファインダーなのだ。

我々は“新たな価値や世界観を創り上げていく人材(起業家)”を輩出し続けている。
自ら考え、行動できる人間が新しい時代を築いてゆく。アタッカーズ・ビジネススクールは真剣勝負の場である。起業成功へのパスポートがあるわけではない。
「せっかく事業機会があるのだから頭の中だけで考えていないで何か行動を起こしてみよう」と考える人たちの“踏み切り板”なのだ。

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  • 1943年、福岡県出身。
    マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科で博士号取得。㈱日立製作所を経て、マッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社長、アジア太平洋地区会長を務めた。
スクールミッション

我々の目指すものは、
社会に対し絶えず新たな価値を創り出せる人材(起業家)を養成し、さらに次世代を牽引する意義ある多くの産業を生み出し大きく育むことにあります。
我々アタッカーズ・ビジネススクールに課せられた役割は、たいへん崇高なものであると同時に、世の中に大きな変化をもたらすものだと信じています。

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教育理念

知識や理論の蓄積のみで通用した20世紀は終焉を向かえ、既存の産業が「見えない大陸(インビジブル・コンチネント)」に凌駕されつつあります。
21世紀の環境下において、既存の概念・習慣に自ら“なぜ?”と探求する心を持ち、構想し、決断し、そして行動することのできる“アントレプレナーシップ”(資源の有無や環境に左右されず新しい価値を創り出すプロセス・能力・生き方)こそが、これからの時代の武器になると考えています。
これは、単に起業家やベンチャー創業などに限定されるべき資質ではなく、企業の中で活躍するビジネスパーソンも含め、業種や職種に関係なく共通して必要な能力となってきています。新たなルールや仕組み仕掛け、そして価値創造する目指すことが、21世紀のビジネスパーソンにとって必要ではないでしょうか。

アタッカーズ・ビジネススクールは、1996年にアントレプレナーシップ養成スクールとして開講して以来、6,000名を超える人材を輩出してきました。受講生の内、約800社が起業し、mixi、ケンコーコム、弁護士ドットコム、クラウドワークスなど株式上場させる企業も出ています。
起業・新規事業に関わらず、多くの修了生はあらゆる方面で活躍されており、日本の産業の活性化に大きく貢献していると自負しています。

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アタッカーズ・ビジネススクールでは、真のアントレプレナーシップ養成を目指し、新たな価値創造に必要な要素である「リスクを許容しえる強い意思」、「高い倫理観と志」、「事業としての収益性を見極めるセンス」をバランスよく養っていきます。
教育理念
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