メガヒット企画発想講座五味一男
プロフィール
日本テレビ放送網株式会社 上席執行役員
五味一男は1987年4月 日本テレビ入社。入社1年目で、『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』1988~96 を立ち上げる。(最高視聴率 26.9%)
その後、独自の「五味理論」を駆使し企画・演出した『マジカル頭脳パワー』1989~98(最高視聴率 31.6%)などのレギュラー番組を連続ヒットさせるとともに『日本テレビ音楽の祭典』1990~2000(最高視聴率 24.6%)『さんま&SMAP美女と野獣のクリスマス』2000(視聴率 24.4%)などスペシャル番組でも20%越えを連発させ、業界では五味一男を「視聴率男」「生涯打率№1」などのニックネームで呼んでいる。
また『24時間テレビ』の企画 総合演出を六年にわたり担当。ダウンタウンをMCに起用し「マラソンなどの『チャレンジ』と応援歌」をコンセプトとした大型感動番組の生みの親として「橋田寿賀子賞」を受賞。 五味一男は他にも元日の『平成あっぱれテレビ』(7時間)など、数々の「大型生放送番組」の企画総合演出を担当。社内的にも「個人社長賞」「個人会長賞」「年間MVP」などの賞を総なめにしている。
さらに、国際的には『マジカル』や『SHOW by ショウバイ』などの番組フォーマット権を世界11カ国に販売した実績をもっている。
著書
- あなたも一発大逆転が 狙える!ヒット率99%の 超理論!(PHP研究所)
備考
■五味一男の主な演出作品
1997年 編成部企画担当兼務。『伊東家の食卓』などの企画立案をサポート。
1999年 『週刊!ストーリーランド』(最高視聴率15.6%)監修。
2000年 『SMAPシークレットパーティー』(視聴率23.1%)企画・総監督。
2001年 編成部企画部長 就任。「仲間由紀恵主役でコミック『ごくせん』のドラマ化を」と現場に指示しヒットに結びつける。
2003年 編成局エグゼクティブディレクターに就任し『エンタの神様』で現場復帰。
2004年 『エンタの神様』(最高視聴率22.0%)から「青木さやか」「長井秀和」 「波多陽区」「摩邪」「桜塚やっくん」「アクセルホッパー」「小梅太夫」「ヒライケンジ」「ですよ。」などの人気芸人を次々と輩出し現在に至る。
その一方でマスコミを超えたビジネス界からも注目され、『THE21』や『エコノミスト』などの経済誌で採り上げられることも少なくない。また、「リクルート」や「アサヒビール」など幅広い分野での講演も行っている。五味一男の「五味理論」は、財界からも絶賛されている。その手腕が認められ、最年少で日本テレビ執行役員に就任。
1997年 編成部企画担当兼務。『伊東家の食卓』などの企画立案をサポート。
1999年 『週刊!ストーリーランド』(最高視聴率15.6%)監修。
2000年 『SMAPシークレットパーティー』(視聴率23.1%)企画・総監督。
2001年 編成部企画部長 就任。「仲間由紀恵主役でコミック『ごくせん』のドラマ化を」と現場に指示しヒットに結びつける。
2003年 編成局エグゼクティブディレクターに就任し『エンタの神様』で現場復帰。
2004年 『エンタの神様』(最高視聴率22.0%)から「青木さやか」「長井秀和」 「波多陽区」「摩邪」「桜塚やっくん」「アクセルホッパー」「小梅太夫」「ヒライケンジ」「ですよ。」などの人気芸人を次々と輩出し現在に至る。
その一方でマスコミを超えたビジネス界からも注目され、『THE21』や『エコノミスト』などの経済誌で採り上げられることも少なくない。また、「リクルート」や「アサヒビール」など幅広い分野での講演も行っている。五味一男の「五味理論」は、財界からも絶賛されている。その手腕が認められ、最年少で日本テレビ執行役員に就任。




