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6月30日(日)、ABS大阪校である大原学園にて、事業検討会を行った。
W杯決勝戦にも関わらず、約35名のABS OBOG&13期受講生が集まった。
お互いに高めあえるメリットから、遠方からの参加者もあった。
事業検討会は、ABS関西が主体となって毎期行っている。
現役受講生がプレゼンターになり、OBOGで新規事業の担当者、
経営者の方々からのアドバイスやフィードバックを受けていくスタイルで展開される。
ビジネスモデルを構築していく上での穴を探し、
どう改善していくかを明確にしていく機会になっている。
13期受講生からの発表者は、4名。OBOGからは、2名。
4時間の予定もオーバーしてしまうほど白熱し、中身の濃い時間を過ごした。
1つの事業計画について約1時間づつ討論した。
プレゼンをして、それをもとに質疑応答、今後の方向性へのアドバイスを行った。
実際に事業をスタートしているOBOGからのアドバイスに、
事業の新しい展望の可能性を感じて、笑顔する場面も多かった。
プレゼンした方からは、こんなコメントを頂いた。
*いろいろと意見をダイレクトな形で頂き、感激しています。なかなか、他人に事業の意見をしかも忌憚のない意見を聞ける機会は全くといってよいほどないのが当たり前である中、こういった機会は非常に素晴らしいと思います。
*今の自分の考えとは逆の発想で事業計画を見直さなければと思っています。
*率直なご意見やご提案本当にありがとうございました。お忙しい中、聞いていただいた皆様には感謝しております。「やってよかった」というのが実感です。
今、『刺激』を求める人は多い。ABSも刺激の中にある。
自分の考える事業計画が受け入れられるのか、また事業を起こしている人などから意見をもらう事で、一人で考える中で凝り固まったアイディアも解凍される。
また、OBOGにとっても、今にも事業を始めようとするパワーを感じ、モチベートされる。
ABS関西エリア代表担当の内芝は言う。『GIVE&GIVE』が大事だと。
余談だが、その後場所を移しての懇親会へと進んだ。
ここでの名刺交換もABSの醍醐味の一つだ。
事業検討会の緊張感からは変わって、リラックスしすぎるほどにメンバーが打ち解けあい、解散する頃には、W杯決勝戦も終わり、雨が降り出していた…