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交渉とは
・相手の交渉意欲を沸かせること
・こいつなかなかやるな、と思わせること
・心理学的に相手の感情をコントロールすること
です。
そのためには、交渉相手の心理や感情を知り尽くし、
即妙のレスポンスをおこなう必要があります。
−相手が交渉のテーブルにのることに意味があると感じる
−相手が自分のことをよく理解して話していると感じる
−相手が自分のことを魅力的な人物だと感じる
といったことを目的として、交渉のプロセスとアウトプットを
コントロールしましょう。
それが心理学的交渉のWIN,WINの原則です。
この原則とその実現方法について、組織心理学研究歴15年の講師が解説します。
◆講義内容の予定
(1)まず自分自身の個性と交渉の癖を知ろう
・自分が得意とする交渉、苦手とする交渉のパタンを知ろう
・苦手交渉で行き詰まると自分はどうなるか(頓挫のパタン)
(2)他人の個性と交渉の癖を予想し検証する
・相手の態度や癖で個性を見抜こう
・観察のポイントはどこにあるか
・交渉結果から自分の人物眼を検証しよう
(3)ウマが合う交渉相手とウマが決定的にあわない
・交渉相手で交渉の難度が変わる
・交渉マトリックスを作ろう
・交渉のメンバーを巧みに変えることで成功に導こう
(4)相手に合わせた交渉シナリオを作る
・挨拶、説明、クロージング、資料作成のシナリオづくり
全体に複数のミニ演習をやっていきます
ビジネスでは、「交渉」がすべてといっても過言ではありません。
社外の取引先や顧客だけではなく、社内の上司や同僚、他部門との調整など
何事においても「交渉」が関わってきます。
この交渉において、「作法」を知らなければ、交渉に勝利したり、
双方とも納得する落としどころに持っていくことは難しいでしょう。
しかし、その交渉の「作法」も、あらゆる相手にただ機械的に使っているのでは
有効なものとはなりえないでしょう。
そこで、このセミナーでは、心理学的な観察法を応用し、
交渉の相手をいくつかのタイプに分け、そのタイプ別の攻略法を学びます。
これにより、あらゆる状況や相手に対峙しても、
臨機応変に対応できる交渉力を身につけ、あなたのビジネスを
自分の望むようにコントロールできる確率を格段に高めてください!
※都合により、開催の予定が変更となる場合がございます。予めご了承ください。
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