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議事録

2009年 第3期 第4回 その他
09年第3期 「全体プレゼンテーション大会」開催レポート
~ 学びを終え、受講生が最終的に手にしたものとは?
アタッカーズ・ビジネススクール 代表プレゼンター 09年3期受講生
写真
開催日時 2009年12月19日(土) 13:00 ~15:30

2009年末、09年第3期の全カリキュラムが修了し、
そのフィナーレを飾る全講座共通の最終イベント
「全体プレゼンテーション会」が09年12月19日(土)に開催されました。
 
その際のレポートを公開いたします、受講生の方々が何を学び、どうなれたのか?

その一端をご覧ください!

講義中写真
講義録
『事業プランやビジネスアイデアが続々登場 全体プレゼンテーション大会開催レポート』


各講座(7講座)の代表として選出された受講生が、最終成果を競い合う「09年第3期
全体プレゼンテーション大会」が09年12月19日(土)に開催されました。発表者への応援
や自らの学びの相対評価、ビジネスアイデアを求めて、会場には多くの受講生が集まり
ました。

「09年第3期 全体プレゼンテーション大会」は、各講座代表による10分間のプレゼンテ
ーションに対し、会場にいるすべての受講生が、「独創性」「理論性」「プレゼンテー
ション技術」「分かり易さ」「受講目的の達成度」の5つの審査項目で評価し、最優秀発
表者を決定するものです。アタッカーズ・ビジネススクールの講座は、すべてが真剣勝負
。本大会へももちろん、講師や受講生の大きな期待が発表者にかかります。

当日は、この冬一番の寒さにも関わらず、あふれんばかりの受講生で会場は暖房いらず。
そんな中、新たなサービスや商品の提案、夢、講座で得た成果等さまざまな角度から、7
講座の代表が、制限時間10分間の戦いを繰り広げました。



■失敗の連続 入学から3ヶ月間の道のり

今回の「全体プレゼンテーション大会」は、EQ(Entrepreneurial Quality)コース09年第3
期生(9月開講 期間3ヶ月間)が対象。皆、最初はディスカッションで考えを求められ
て固まったり、講師に当てられまいと目を逸らしたり、、、といった一面もありましたが
、その後、講師の言葉を何度も咀嚼し、見えない答えを求め仲間と延々と議論をし、アイ
デアを描いては捨て、また形にすることで、本大会に辿りつくことができたのです。

発表者のひとりは「自然に心をオンにせざるを得ない。色んな意味で戦いの場だった」と
、講座を受講した3ヶ月間を振り返りました。


■上位入賞者!?

人間の周期とそれに伴う流行を脳科学の見地でひも解き、新しい時代に向けた男性向けフ
レグランスを提案した「感性マーケティング講座(今期 ブランドネーム創造講座)」チ
ームが、見事3位に入賞。

その開発プロセスは独特で、これからの時代に人間脳が本能的に求める「感覚」絞りこみ
、大衆が心地よいと感じる語感を基にネーミングし、商品に落とし込むというもの。斬新
な理論を前に混乱していた聞き手も、チームが用意した試作品の香りにうっとり。
独創性・論理性・プレゼンテーション技術・分かり易さ・受講目的の達成度のすべて指標
で高い評価がされました。

2位に輝いたのは「アントレプレナーシップ講座」代表で、航空関連の会社に勤める白鳥
さん。競争の激化や旅客数の減少で、厳しい状況が続く航空業界の現状とは対照的に、白
鳥さんは徹底した顧客サービスの追求で、お客様の笑顔を運ぶ「感動航空」を提案しまし
た。
白鳥さんはこれまで発表を重ねるごとに応援者を獲得。それが拡がり、ついには航空会社
でのプレゼンテーションが決定したそうです。今後の「感動航空」の展開が楽しみです。


■失敗を認めて得た「成長」

「つまんない」「抽象論に逃げるな」「結論から言え」

講師の中谷彰宏氏から受けた辛口のダメ出しを披露しつつも、成果を堂々と見せつけたの
は「ビジネス・コミュニケーション講座」の井上さん。長野県で既にモバイルコンテンツ
のビジネスをスタートしている井上さんが「ビジネス・コミュニケーション講座」を受け
た目的は“顧客との折衝”。価格や期間等の条件交渉に苦手意識をもっていたそうです。

講座は、「話し手」として1分間で考えを伝える。「聞き手」として話し手の考えを捉え
、アイデアを載せて1分間で返す、というトレーニングが中心。かつて失敗を認めず、言
い訳をしていた井上さんは「100%準備して、失敗するのならそれで良い」と、失敗を受
け止め前進したエピソードを披露しました。質疑応答で、講座の成果を質問されると「苦
手だった顧客との条件交渉も、アイデアを載せて価格を上げられるようになった」と回答
。会場からは拍手が沸き起こりました。

会場の心を掴み、見事1位を獲得した井上さん。表彰式では
「ここでの終わりは、これからへのスタート」と話し、成果をビジネスの力として活かし
ていく意欲を見せました。


■講座・発表テーマ一覧はこちら

「アントレプレナーシップ講座」
  発表テーマ お客様の笑顔を稼ぐ感動航空

「メガヒット企画発想講座」
  発表テーマ ありそうでなかった イベント提案サイトの企画

「感性マーケティング講座」
  発表テーマ ヒーローの時代における、新フレグランスの商品企画

「ビジネスモデル創造講座」
  発表テーマ 就活支援ビジネスの事業企画

「計数マネジメント力基礎講座」
  発表テーマ 業績が悪化して、倒産するまでの動きについて

「ビジネス・コミュニケーション講座」
  発表テーマ 考えるより伝える コミュニケーションの真髄

「戦略思考講座」
  発表テーマ 外にでることを楽しくする 情報サイトの企画


■総評
ゴールに向かって、個人、そしてチームの力をフォーカスさせる。そのことによって自分
達では想像もしなかったようなハイレベル成果を受講生の皆さんに持ち帰って頂けました。

講座で取り組んだ成果は空論ではなく、すべて自分達が実行することを仮定して取り組む
ものなので、より実践的なものだと考えています。

アタッカーズ・ビジネススクールという門を叩かれた皆さんは、ここで得た知恵、スキル、
思い、思考様式、行動様式は、必ず大きな結果をなって受講生の皆さんのビジネスライフを
より充実したものに変化させると信じています。

学ぶことは手段です、目的を明確にし現場現実で結果を出せてこそ、学んだことに意味を
成します。私たちスクールは14年間ひたすらに実践力を追い求めています、多くの皆さん
に次なるステップの踏み切り版にして貰えたらならうれしく思います。
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