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(1) 「わが社の売上高粗利益率を2ポイントアップさせるために新製品を投入する必要がある」と社長は考えています。売上高粗利益率として考えられるものを3つ以上指摘し、それぞれを説明できますか。
(2) 利益が出ているし、資金繰りも苦しくないが、儲かっているとはかぎらないことを説明できますか。
(3) 「増益なのに、付加価値が増えない」と嘆く社長の気持ちがわかりますか。
(4) 「損益分岐点の売上高とは、収支トントンの売上高である」と主張する人に、そうではないですよと説明できますか。
(5) 「製造業と卸売業では、株主資本比率が同じでも、安全性に違いがある」。あなたは、それはなぜかを説明できますか。
(6) 「売上高が伸びない」と悩む小売業が改善しなければならない問題点(最近話題)を漢字6文 
字で言い表してください。
(7) 「自社が筆頭株主?」という現象が起こっています。これは、なぜ起こっているのでしょう。またその目的は何でしょう。
(8) 成果配分の原資を何にすべきか、シッカリとした考え方をもっていますか。
(9) 労働分配率は高いほうがいいか、低い方がいいか、シッカリとした説明ができますか。
(10) 「わが社は、物流費の管理、削減が重要である」という社長方針がでました。担当者であるあなたは、どのような項目で、物流費を集計しますか。通常の損益計算書だけでは、物流費をつかめない理由も説明できますか。
(11) A社は、どうしても値引きに応じられないという。定価販売を会社の方針としているわけではないようです。このような企業の損益計算書において、原材料費や商品仕入高以外で、特筆すべき勘定科目は何でしょう。
(12) 経理部員は、「減価償却は、固定資産へ投入した資金を期間配分し、各期の適正な損益を計算することが狙いだ」と説明しました。経営者として、別な見解を示すことができますか。
(13) 「わが社は、キャッシュフロー経営を進めて行く」という経営方針がでました。あなたはどのように理解しますか。
(14) 「資産と費用・損失は紙一重」ということを、事例を上げて説明できますか。
(15) 「金利の上昇は、資本コストの上昇を招くが、企業価値は減少する」この説明を理解できますか。
(16) 企業を買収するのに、その資金を借入金でまかなう理由を説明できますか。

※上記の問題はアタッカーズ・ビジネススクールが独自に作成したものであり、転用や複製は禁じます


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