| マネジメントの立場から管理すべき数字を評価し、自由に活用できる力"計数感覚"(簿記や会計とは異なります)を獲得する。また、意思決定に必要な財務的視点を加味した経営分析、与信判断、新規事業の検討ができるようになる。最終的に計数感覚の閾値(しきいち)を超え、ビジネスで積極的に活用できるようになる。 |
経営において数字は販売、在庫管理、仕入れなどあらゆる活動に影響します。
計数感覚とは簿記や会計の知識ではありません。数字と営業活動を結びつけて考えることで、会社経営と将来の予測を立てる事が可能となる能力です。
これはビジネスに関わる全ての人に必要な経営能力といえます。
経営環境の変化にタイムリーに対応するために、現状を分析し、早めに手を打つことで、優位性を確保し、リスクを回避していくということが可能となります。 |
計数感覚は他の能力と同じように、実践的に日々の経営活動の中で学び、失敗や挑戦を繰り返しながら経験を積んでいくことで研ぎ澄まされます。
そのためには常に会社数字と経営活動の関係を考えながら経営を行う必要があります。
これを効果的かつ短期間に獲得するために開発されたのが、計数マネジメント講座(入門)です。図に示す通り、ここでは計数感覚の閾値(しきいち)を超えることを学習の目標としています。
例えば、語学を学んでいる時、全く意味が通じなかったのが、あるときをきっかけに"あっ!"と聞き取れるようになるというようなことです。
特に海外で生活をされ短期集中で語学を学んだ方はこの体験をされたことがあるかもしれません。
同様に経営分析、数値指標などが苦手だった方が、『わかるようになる』という瞬間を体験していただき、経営者の視点での計数感覚体得を目指します。 |
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ガイダンスは2005年2月17日(木)から3月下旬まで随時開催しております。 |
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