起業家を育成する大前研一のアタッカーズ・ビジネススクール

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講座カリキュラム

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計画フェーズ
  • 事業計画立案講座
  • 「アントレプレナーシップ強化」コンテンツ
  • 「組織・人材マネジメント」コンテンツ
事業設計力 事業計画立案講座
  • 【第1回】《基本編1》起業とは

    “成功した起業家”の特徴やその共通点に触れ、世の中で言われている起業に関するMyth(神話)とReality(現実)の事例を通して、”起業“の本質を理解します。

  • 【第2回】《基本編2 》ビジネスプランニングの基本

    起業家や新規事業担当者にとって、事業の航路図であるビジネスプランに関する基本的考え方や、作成にあたっての肝をカバーします。さらには、プランの成功確度を上げるために、押さえるべきポイントを理解します。

  • 【第3回】《基本編3 》企業価値とは

    起業家や新規事業担当者にとっては、利害関係者の協力を得るために、自身が関わる企業や事業の価値を、最大化することが大切です。そこで、企業価値評価の方法論を学ぶことを通じて、事業創造の意味を理解します。

  • 【第4回】《基本編4 》IPOとコーポレートガバナンス

    事業のExit(出口戦略)を考える上で意識する必要がある、IPO(新規株式公開)についての理解を深める一方で、企業のガバナンス(統治)ならびに、CSR(企業の社会的責任)のあり方について考えます。

  • 【第5回】《フィードバック1》
    【第6回】《フィードバック2》
    ビジネスプランの中間フィードバック

    ここまでご自身で作成してきたビジネスプランについて、講師より、オンライン上で直接フィードバックを受けていただきます。同時に、事業立ち上げの際に陥りやすいポイントや、多くのプランに共通する改善点について触れていきます。
    こうした、自分のビジネスプランに対するフィードバックや、ほかの受講生の方々へフィードバックを基に、今後のプラン修正に役立てるとともに、新たな問題点を発見し、それを解決するための視点を養います。
    ※第5回目と第6回目は、2時間通しでの講義となります

  • 【第7回】《応用編1》財務シミュレーションの基礎とリスク評価

    現実的な財務計画を立てる上で必要な、財務シミュレーションモデルを学びます。そして、実際に事業判断に活かすキードライバーの見極め方や、事業リスクを評価する方法を理解します。

  • 【第8回】《応用編2》ビジネスプランニングと事業創造再考1

    事業創造の源泉たる“イノベーション”と“起業家精神”について、改めて考えます。そして、新しい価値を創造するプロセスにおいて重要な起業家としての考え方や信条、心構えについて再考するとともに、自分ならでは熱い思いや志をどうやってプランに反映させるかについて学びます。

  • 【第9回】《応用編3》ビジネスプランニングと事業創造再考2

    ビジネスプランニングの精度を上げるために事業立ち上げに必要な経営チームのあり方について、再度検証します。その上で戦略から組織実行体制の作り方への理解を深めます。

  • 【第10回】《応用編4》実行に向けてのDos and Don’tsの検証

    ビジネスプランを一度作成したとしても、常にそのプランは修正する必要性があります。プランの見直しのタイミング、ポイント、軌道修正の仕方について学び、事業を成長軌道にのせる上で必要な知識、スキルを理解します。

  • 【第11回】《フィードバック3 》
    【第12回】《フィードバック4 》
    ビジネスプランの最終フィードバック

    様々な仮説検証や、思考錯誤を繰り返しながら、ここまであなたご自身で作成してきたビジネスプランについて、講師より、オンライン上で最終的なフィードバックを受けていただきます。
    そこで得た知見や気づきを基に、ビジネスプランをさらにブラッシュアップをするとともに、今後も常にプランの精度を高めていくという意識づけを行っていきます。
    ※第11回目と第12回目は、2時間通しでの講義となります。

  • *《フィードバック》は、 アドビ 社の「Adobe® Connect™」 (アドビコネクト)というWeb会議ソフトを使って、オンラインで行います。
    *都合により、講義内容や日程が変更になる場合がございます。
     予めご了承いただきますよう、お願い申し上げます。

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マインドセット 「アントレプレナーシップ強化」コンテンツ
  • 【第1回】森川 亮氏(LINE株式会社 代表取締役社長)

    東南アジア、中南米、中東、アフリカ等の新規市場に本格参入し、利用者が1億5,000万人を突破した、世界最速の普及率を誇る無料通話・無料メールアプリ「LINE」。ゲーム事業とウェブサービス事業の分割により新たなスタートを切り、その陣頭指揮をとる森川亮氏から、いかにしてこれだけのユーザーを増やすことができたのか?その成功の裏側にあるビジネスモデルや仕掛け、また、今後のさらなる成長戦略や経営観について迫ります!

  • 【第2回】田中 実氏(株式会社カカクコム 代表取締役社長)

    購買支援サイト「価格.com」とグルメサイト「食べログ」の2大コンテンツで毎期業績を伸ばす注目の成長企業、株式会社カカクコム。消費者の生活には欠かせない"消費者と事業者をつなぐ情報プラットフォーム"です。そんなカカクコムが、いかにして、これだけのユーザーを増やすことができたのか?その成功の裏側にある、同社ならではのアイデアや、独自のビジネスモデル、そして、今後の成長戦略やご自身の経営観について、田中実社長に迫ります!

  • 【第3回】稲盛 和夫氏(京セラ株式会社 取締役名誉会長)

    27歳で京都セラミック株式会社(現京セラ㈱)を設立し、売上1兆円を超える企業にまで成長させた稲盛氏。その根底には、「人間として何が正しいか」という普遍の経営哲学があります。理想に向かって誰にも負けない努力をし、成功しても謙虚さを失わないという“京セラフィロソフィ”に基づき、京セラを成功に導いた稲盛氏から経営論を学びます。

  • 【第4回】宗次 徳二氏(株式会社壱番屋 会長)

    貧しい家庭環境の中で育ち、いつしか芽生えた独立心。金も、コネも、専門知識もなにもないところからカレーハウス「CoCo壱番屋」をはじめ、10数年で全国一のカレーチェーンを創り上げた宗次氏。逆境を力に変え、思い立ったらすぐに行動、そしてポジティブな発想で「日本一のカレー王」と呼ばれるまでになった宗次氏のアントレプレナーシップに迫ります。

  • 【第5回】小森 伸昭氏(アニコムホールディングス 代表取締役社長)

    日本において初めてのペット保険専門会社として、現在では国内におけるペット保険契約数の約70%のシェアを誇るアニコムホールディングス。社長の小森氏はサラリーマン時代、巨大組織の中で歯車化した自分自身の役割に違和感を抱き、自分の責任で全てを決められる起業家を目指します。その後、起業は叶ったものの、創業期に直面した会社存続の危機によりノイローゼになり、本気で自殺を考えるほどの苦難を経験。しかし、その後完全復活を遂げた、小森氏のストーリーとアントレプレナーシップに迫ります!

  • 【第6回】小林 陽太郎氏(富士ゼロックス株式会社 取締役会長)

    「究極の企業の存在目的は、事業を通じて社会に役立つことであり、それを永続的に実現するために利益を得るのが正当な企業活動である」と説く小林氏。
    そのための企業理念やCSR(企業の経営責任)の精神についてなど、社会貢献を目的として存在する企業のリーダーの有り方をに迫ります。

  • 【第7回】中村 利江氏(夢の街創造委員会株式会社 代表取締役社長)

    全国の出前・宅配・デリバリーサービス店にインターネットからすぐ注文できるデリバリー総合サイト「出前館」は、登録店舗数の多さ、待ち時間もわかるなどの利便性が評価され、加盟店数を伸ばしています。社長就任後、4年で赤字から一転、年商10億円規模の事業に成長させ、大証ヘラクレスに上場も果たした中村氏のビジネスモデルの構築法と着眼点に迫ります。

  • 【第8回】嶋崎 秀樹氏(有限会社トップリバー 代表取締役)

    次世代へ続く農業、革新的な農業流通手法を開拓し、農業のビジネスモデルさえ変革しつつあるトップリバー社。農家育成支援事業への取り組み、後継者不足や日本の食糧生産自給率低下等深刻な問題を抱える産業にチャレンジし、「儲かる農業」・マネージメント農業を体現している嶋崎社長から、新しい農業のあり方についてお聞きします。

  • 【第9回】緒方 大助氏(らでぃっしゅぼーや株式会社 代表取締役社長)

    手軽に安全な野菜を入手できる"野菜宅配"という画期的なビジネスを、日本で初めて手掛けた、らでぃっしゅぼーや。市民団体から始まり、今や会員数は10万人超。株式上場を実現した「戦略」、それを支える社員を育成してきた「思い」とは!?そして日本の「正しい食」産業を切り拓くパイオニアとして今後、日本の食卓・農業の未来をどう創っていくかに迫ります。

  • 【第10回】上田 祐司氏(株式会社ガイアックス 代表執行役社長CEO)

    ネット上での誹謗中傷やいじめによる被害が深刻化する中、コミュニティの健全化を図るサービスや運営サポートを含むトータルソリューションを推進しているガイアックス社。コミュニティサービスのパイオニアとして、どのようにビジネスモデルを構築したのか?また他社との差別化を徹底し、優位性を確立したそのプロセスに迫ります。

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基礎知識 「組織・人材マネジメント」コンテンツ
  • 人材マネジメント論01

    人材マネジメントには、明確な「事業ビジョン」が必要です。なぜなら、それは事業ビジョンを具体化する方法に他ならないからです。事業ビジョンの意味と人材マネジメントとの関わり、及び戦略的な人材マネジメントのあり方を学習し、人材マネジメントを通じて優位性を構築しているIBM、スターバックスコーヒー、ミスミなどの事例を取り上げて解説します。

  • 人材マネジメント論02

    What-How-Do-Checkが組織階層で分業的に遂行されるのがピラミッド型組織であり、これらが第一線で自律的に回っている組織を自律組織と言います。顧客ニーズや市場、競合などの多様化により人材の自律性が求められるケースが多くなっています。そこで自律組織の構築法と人材マネジメント手法について、スターバックスコーヒー、シアーズローバックの事例を交えて理解を深めます。

  • 人材マネジメント論03

    採用、発掘、抜擢、育成といった人材フロー全体のマネジメントでは人の能力が大きな問題です。そこで、能力を、スキル、頭のよさ、行動・思考特性、動機の4つの切り口で分類し、それぞれの能力特性や教育による開発の可能性を検証し、能力開発への投資対効果を得るための方策も提示します。スキル習得能力重視の採用の事例として、CSKコミュニケーションズ、パーソナリティー採用の事例としてサウスウエスト航空などの事例を取り上げて解説します。

  • 人材マネジメント論04

    日本と米国のビジネスステージの歴史を比較しながら、その時々の国の歴史や企業の経営課題の変化により、どの国の人事・報酬制度も同じように変遷している現実を知っていただきます。その上で、先進事例を参考にしながら、これからの人件費・報酬管理の方向性を考える。

  • 人材マネジメント論05

    人材や組織のパフォーマンスを高める大きな要因であるコミットメント(やる気+責任感など)について解説します。コミットメントは、外因的コミットメントと内因的コミットメントなど、各種の要因が重層的にからみ合って醸成されます。こうしたコミットメントの相互関係を明確にして、事例を挙げながら仕事と組織のコミットメントを最大限に引き出す施策を考えます。

  • 人材マネジメント論06

    雇用形態の多様化と自律的キャリア形成の風土は、終身雇用の崩壊や人件費の削減といった理由からだけでなく、積極的に企業競争力の強化、戦略性の高い人材マネジメント実現のために避けて通れないものです。最終回では、雇用とキャリアについて、過去と現在のモデルを整理し、それぞれの特徴と問題点を学習します。また、現在抱える6つの問題点を紹介し、「雇用形態の多様化」、「外部人材の活用」、「キャリア自律の推進」の3つの観点から、これからのキャリアマネジメントを学びます。

  • ベンチャー企業の組織・人材マネジメント

    人事制度や組織図は大企業だけに必要と思われがちですが、ベンチャー企業を起こす場合でも、組織ビジョンを初めから持っていることが重要です。新たな事業ビジョンのもとで、どんな社員がどんな働き方をするのか、といった人材像を明確にすることで事業の成功にもつながります。仕事へのコミットメントと高い成果、充実感を実現するために、どのように社員の能力を引き出していくべきかを解説します。

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