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講座カリキュラム

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戦略フェーズ
  • 事業戦略立案講座
  • 「アントレプレナーシップ強化」コンテンツ
  • 「戦略財務会計」コンテンツ
事業設計力 事業戦略立案講座
  • 【第1回】《概論》起業家が考える戦略発想を知る

    起業家、新規事業担当者には、それぞれとるべき戦略が存在します。どのようなタイミングで戦略を考え、また転換を図るのか。戦略の情報収集や勉強の方法など、これから学ぶ事業戦略の全体像を把握します。

  • 【第2回】《理念》企業や事業に関わる理念を形成する

    『ビジョン』『ミッション』『バリュー』は、事業に関わる全ての人が持ち、お互いに共有し合う必要があります。その作成法やいかに関係者に浸透させるかについて『ビジョン・ステートメント技法』などを用いて解説します。

  • 【第3回】《戦略分析1》マクロ環境の変化とミクロな競争環境を分析する

    政治、経済、社会、技術といったマクロ環境の変化について、起業家、新規事業担当者がどこまで考慮すべきかを学びます。また、一方のミクロな競争状況の見方や、将来における競争状況の分析手法についても解説します。

  • 【第4回】《戦略分析2》周辺資源から新たな事業機会を深堀する

    自分自身の周辺に点在する有効資源の探索法について学びます。誰に聞けばいいのか、その聞き方、資料の読み方を知ることにより、身の回りに存在する情報から、新たな事業機会をさらに深いレベルまで落とし込む方法を学びます。

  • 【第5回】《戦略パターン概論》競争戦略と競争優位性を理解する

    事業を立案する上で、いかにして戦略を考えるべきかを学びます。その中で、競争戦略と競争優位の築き方に関する理解をすすめ、戦略立案において重要な基本戦略を明確にし、「戦わずして勝つ」戦略立案を第一に目指します。

  • 【第6回】《戦略パターン1》利益を生み出すビジネスモデルパターンとは

    戦略には、“儲かる仕組み” であるビジネスモデルが不可欠です。いかに仕組みを作り、効果的かつ効率的に利益を生み出すかについて検討します。また、典型的な利益を増大させるビジネスモデルは6種類。それらの理解を徹底的に深め、これから学んでいく戦略パターンの基礎を築きます。

  • 【第7回】《戦略パターン2》顧客の囲い込みとネットワーク化

    囲い込むことによる利益の長期化と、顧客をネットワーク化することで利益の多重化する技法(プラットフォーム戦略)を事例を通じて解説します。特に、 “フリーミアム”や“マイクロモデル”などといった、今後の主流となる利益モデルについて事例を交えて紹介します。顧客を囲い込む戦略の重要性に理解を図ります。

  • 【第8回】《戦略パターン3》競争しない市場を創造し、勝ちパターンを知る

    事業戦略立案には、競争そのものを避ける視点も重要です。そこで、価値開発についてのパターンと手法(バリューイノベーションと、ブルーオーシャン戦略)について事例を通じて解説します。また、事業者が提供する顧客価値に焦点を当て、事業領域の明確化を図ります。         

  • 【第9回】《戦略パターン4》業務プロセスの付加価値化と人材戦略

    戦略を実行するにあたって、実際に業務を遂行すること、つまり、業務に携わる人材が重要となってきます。業務自体の付加価値化と業務人材の育成の先進企業であるディズニーランドの事例を通じて解説します。

  • 【第10回】《戦略パターン5》提携の戦略意味と具体的な提携活動とは

    事業戦略を立案する際、限りある資源では、実現可能なことと不可能なことが存在します。そこで、重要となるのが提携です。提携の戦略的意味合いと具体的な提携プロセスについて、事例を通じて解説します。

  • 【第11回】《戦略パターン6》自社の戦略パターンを整理する

    これまでの全6回にわたって解説してきた戦略パターンを整理します。また、自社の事業戦略に置き換えた場合、どのような戦略をとるべきかを重ねて検討することにより、自社の戦略の根幹と全体像を作り上げます。

  • 【第12回】《まとめ》戦略ストーリーを関係者に語る

    これまでの戦略をストーリーにする方法(物語技法)と語り方について紹介します。今後、立案した事業戦略を実行するために、関係者を巻き込む必要があります。いかにして関係者を巻き込み、戦略を実行していくかを習得します。

  • ※講義とは別に『ビジネスモデル辞書』(利益モデルのパターン)について末吉講師が解説している映像を
     ご覧いただきます。(映像2時間)

    *都合により、講義内容や日程が変更になる場合がございます。
     予めご了承いただきますよう、お願い申し上げます。

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マインドセット 「アントレプレナーシップ強化」コンテンツ
  • 【第1回】中條 高徳氏(アサヒビール株式会社 名誉顧問)

    1980年代、シェア10%まで低迷していたアサヒビールを業界No.1へ躍進させ、会社の再生を牽引した中條氏。「TQC(トータル・クオリティ・コントロール)」へのこだわりや、「CI(コーポレート・アイデンティティ)」導入の話に加え、組織や社内風土の意識改革への取り組み、経営者に求められる人間力の鍛え方や、志、ビジョンと事業のあり方を学びます。

  • 【第2回】千本 倖生氏(イー・モバイル株式会社 代表取締役会長兼CEO)

    戦略的投資と独自の技術開発、ユニークなサービス展開で、日本の通信業界のイノベーターと呼ばれる千本氏。顧客視点で数々のパラダイムシフトを起こしてきた千本氏の、国家的企業サラリーマンから、世界に通ずる起業家への転身動機、今でも挑戦し続ける原動力など、アントレプレナーシップの真髄に迫ります!

  • 【第3回】上田 満弘氏(株式会社パシフィックネット 代表取締役社長)

    情報機器のリユース・リサイクル・リサイクル・レンタルの「4R」事業で、循環型社会の構築に貢献するパシフィックネット。回収から販売に至るまで、ITによる一貫した管理や、情報セキュリティ体制が成功の鍵を握っています。このビジネスモデルをいかに着眼し、デザインし、そして発展させていったのかに迫ります。

  • 【第4回】松井 道夫氏(松井証券株式会社 代表取締役社長)

    顧客中心主義のもと、数々の業務改革を推し進めてきた松井氏。1998年に国内初の本格的ネット株取引サービスを開始し、信用取引売買高で大手証券会社を圧倒、ネット証券の第一人者として快走しています。従来の証券業界を根底から変革した松井氏から、独自の経営哲学とアントレプレナーの思考方法を学びます。

  • 【第5回】樽見 茂氏(株式会社篠崎屋 代表取締役社長)

    後継者探しに苦しんでいる町の豆腐屋に颯爽と現れて、現在ではカリスマとさえ呼ばれている樽見茂氏。次々にヒット商品を生み出し、現在では「三代目茂蔵」「TOFU BAR Shigezo SyouTou」など、続々と店舗をオープン。その溢れんばかりのアイディアの数々、常識を疑ってかかるビジネスへの姿勢から、起業家精神を学びます。

  • 【第6回】藤田 晋氏(株式会社サイバーエージェント 代表取締役社長)

    大学卒業後1年もたたないうちに起業、そして26歳という最年少記録で株式を公開した藤田氏。もともと文型出身の藤田氏はインターネット広告という市場に注目し、当時のネットビジネスの盲点に気づく。すかさずインターネット専門の営業会社を始め、グローバルなマーケットで成長し続ける、サイバーエージェントの躍進に迫ります。

  • 【第7回】後藤 玄利氏(ケンコーコム株式会社 代表取締役社長)

    健康食品のインターネット通販で売り上げ実績1位を誇り、Eコマースとして健康食品、医薬品から、ダイエット関連まで豊富な商品で業界最大手のサイトとなる「ケンコーコム」。後藤氏から広告、価格、検索システム、インターネットとの相性など様々な角度でEビジネスでの成功条件を学びます。

  • 【第8回】加藤 充氏(株式会社ユニバーサルホーム 代表取締役社長)

    アイフルホームの社長として店頭公開を果たしながらも、突然解任された経験を持つ加藤氏。
    その後、ユニバーサルホームを起業し、再び店頭公開企業にまで育て上げました。逆境からの新たなる起業と、躍進を続けるユニバーサルホームの「住宅革命」、そして経営者の仕事とは 何か、について迫ります。

  • 【第9回】元榮 太一郎氏(オーセンスグループ株式会社 代表取締役社長)

    「弁護士は、正義の味方でなければならない」そんな一途な思いから立上げた、「弁護士ドットコム」。一般の生活者にとって遠い存在だった弁護士を身近にしたのが元榮氏。アタッカーズ・ビジネススクールで学んだアントレプレナーシップで、数々の困難や障害を乗り越え、事業を立上げたストーリーに迫ります。

  • 【第10回】高島 宏平氏(オイシックス株式会社  代表取締役社長)

    農業とEコマースをミックスした事業を展開しているオイシックス株式会社。多くの人たちに、本当に良いものを届けるために、高島氏は時に生産者とともに泥にまみれながら、食への安全にこだわり貫いています。自ら実践し、日々行動しつづける高島氏の「思い」と「戦略」、そして新たな価値を世に生み出した実行プロセスに迫ります。

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基礎知識 「戦略財務会計」コンテンツ

※このコンテンツは、2004年に収録されたものであり、現行の会計制度に則ったものではありません。

  • 戦略財務会計01

    会計の歴史と現在の状況を簡単に学習します。また、次回以降に詳細を学習する財務分析のステップについて、それぞれのステップの概要をご紹介します。最後に、財務データの基礎である貸借対照表と損益計算書についての概要を学びます。

  • 戦略財務会計02

    貸借対照表(B/S)の読み方を学習します。貸借対照表とは、一定時点での会社の「ストック」の姿を、数字を使って表したものです。実際の貸借対照表を参考にしながら、貸借対照表の読み方を学習し、「資産」、「負債」、「資本」の意味や具体的な勘定科目の内容について、重要なポイントを学びます。

  • 戦略財務会計03

    損益計算書(P/L)とは、企業の一定期間における「フロー」の姿を数字を使って表したものです。キャッシュフロー計算書は、貸借対照表、損益計算書では把握しきれない資金の流動性を表すためのものです。実際のデータを例にとりながら、損益計算書およびキャッシュフロー計算書の読み方、財務諸表の項目の内容や意味について学習します。

  • 戦略財務会計04

    会計のルールに選択の余地があるものについては、選択適用が認められており、その際何を選択するかが「会計方針」です。その中から、①棚卸資産の評価方法②減価償却の方法③退職給付会計④税効果会計を挙げ、財務諸表を見る重要な視点について解説します。

  • 戦略財務会計05

    会社の状況を詳しく正確に把握し、経営実態を分析するためには、利益、売上高、総資産といった数字を使い、比較分析することが有効です。①総合力②収益性③効率性④安全性⑤成長性といった観点から財務状況を把握する代表的な財務比率を紹介し、それぞれの比率の持つ意味や分析のポイントについて詳しく学習します。

  • 戦略財務会計06

    財務分析のポイントとして安全度に焦点をあてます。財務分析の安全度を見るには、①貸借対照表の構成②株主資本構成率③インタレストカバレッジを見ることが必要です。また、企業評価の方法として、市場価額法、類似会社比準法を解説するとともに、子会社に適用される連結財務諸表のルールと関連会社に適用される持分法との違いについて学習します。

  • 戦略財務会計07

    国際会計基準の内容として、「時価主義」、「連結決算重視」に焦点をあてて学習し、国際会計基準に大きな影響を与える米国の会計基準のポイントについて解説します。その中でも特徴的な棚卸資産の評価方法と減価償却の方法について学びます。

  • 戦略財務会計08

    第1回から第7回までで会計と財務諸表の見方・考え方を一通り学びました。最終回では、企業価値を上昇させるための方策について、それぞれの財務諸表(貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書)の視点から考えていきます。最後に、全体のまとめとして各回の主要な論点やポイントと財務分析のステップを再確認します。

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