起業家を育成する大前研一のアタッカーズ・ビジネススクール

起業するならアタッカーズ・ビジネススクール TOP > 講座カリキュラム

講座カリキュラム

e-ABSトップへもどる
構想フェーズ
  • 事業構想力養成講座
  • 「アントレプレナーシップ強化」コンテンツ
  • 「マーケティング」コンテンツ
事業設計力 事業構想力養成講座
  • 【第1回】<<概論1>>事業開発で一番大切なのが事業の構想

    利益を生み出すスキームを構想段階で想定することの大切さを説明します。事業開発の流れ、ビジネスモデルの定義、典型事例の紹介から、これから学ぶ事業構想の全体像を把握します。

  • 【第2回】<<概論2>>事業が生まれてくる起業家の頭の中

    起業家、新事業担当者は、どのような手順で事業を検討しているのか、また情報源としてどのようなソースがあるのかを紹介します。

  • 【第3回】<<方法論1>>まずはキャンバスに自分の構想を描いてみよう

    事業構想する上で役立つ全体フレームについて、幾つかの代表例を紹介します。フレームの意味、メリットを解説し、おおまかなフレームの埋め方、分析法を解説します。

  • 【第4回】<<方法論2>>顧客像が見えればモデルはとても作りやすい

    顧客属性の設定法、顧客価値の種類、顧客との関係強化など、顧客側から見た事業設計について解説します。また、顧客数×単価という視点から事業規模の想定についても解説します。

  • 【第5回】<<方法論3>>顧客価値を見極め、他社との差別化をはかる

    価値とは何かを明らかにして、価値の創造法について解説します。また価値を価格として消費者に認めてもらうための方法を解説します。価値とは顧客に提供するものですが、同時に数多くある競合賞品との差別化も考える必要があります。

  • 【第6回】<<方法論4>>成長のシナリオを作る、撤退のリスクを想定する

    成長性こそ投資家の関心が集まるところです。事業の中にどのような成長要素を見出すべきかを解説します。一方で、撤退の危険性の読み方について解説します。

  • 【第7回】<<方法論5>>業務のシナリオを作る(ローコストで価値の高い業務を目指す)

    事業構想する上で、比較的軽視されるのが業務モデルです。開発業務や顧客管理業務など基本的な業務モデルについて解説した上で、業務のシナリオ作りに役立つ考え方を理解します。

  • 【第8回】<<方法論6>>資源のシナリオを作る:資源の獲得と外部依存

    人、技術、金など事業に必要な資源の役割と、その獲得手段について解説します。さらには、資源の活用方法や業務モデルとの関連性についての理解を深めます。

  • 【第9回】<<事例研究1>>アップルはビジネスモデルの百貨店

    アップルのケースは製造業の模範となるケースで、複数のビジネスモデルが利用されています。なぜアップルは高収益を維持できるのか、新事業分野において成功することが多いのかについて解説します。

  • 【第10回】<<事例研究2>>オイシックスは若い情熱と野望のビジネスモデル

    オイシックスは、学生起業家だった高島宏平社長が学生時代から構想していたモデルです。資源が極端に少ない状況から安定した事業を生み出す発想力、情熱について、心理的な側面からビジネスモデルを解説します。

  • 【第11回】<<事例研究3>>エムスリーは医療業界、製薬業界を変革する高利益ビジネスモデル

    医療、製薬業界は参入障壁が高いと言われています。エムスリーは、既存の枠組みにとらわれないビジネスモデルを用いて、高収益を生み出しています。他社が真似できない、その高収益の仕組みについて解説します。

  • 【第12回】<<まとめ>>実際はじめてみると直面するモデルの改善改良をうまく乗り切る

    実際事業を始めてみると、最初からビジネスモデルの変更に直面することがあります。ビジネスモデルの環境変化にあわせて機敏に変更していく方法など、実務上のビジネスモデル運用について解説します。

  • *都合により、講義内容や日程が変更になる場合がございます。
    予めご了承いただきますよう、お願い申し上げます。

e-ABSトップへもどる
マインドセット 「アントレプレナーシップ強化」コンテンツ
  • 【第1回】孫 正義氏 (ソフトバンク株式会社  代表取締役社長)

    「自分が命をかけることのできるテーマを見つける事こそ、人生の最重要課題で、それが見つかれば結果は自然についてくる」19歳で人生50年計画を考え、それに基づき事業を立ち上げ、今や文字通りインターネット業界では、今や文字通りNO.1のポジショニングまで上り詰めた孫氏。その成功の根源である事業に対する考え方を学びます。

  • 【第2回】吉松 徹郎氏 (株式会社アイスタイル 代表取締役兼CEO)

    女性に対して圧倒的な認知度を誇る口コミサイト「@コスメ」。その運営を行うのが、2012年3月にマザーズ上場を果たしたアイスタイルです。ABSの受講生でもあった吉松氏が、「@コスメ」を立ち上げ、マーケティングに革命を起こしたそのビジネスモデルに迫ることで、Webビジネスの可能性を学びます。

  • 【第3回】出口 治明氏 (ライフネット生命保険株式会社 代表取締役社長)

    世界初のインターネット特化型の生保、ライフネット生命保険。新規参入が不可能と言われた生保業界に風穴をあけ、創業以来、契約者数や注目度が右肩上がりで、2012年3月にマザーズ上場も果たしています。その出口氏の事業構想力やビジネスモデル構築、資本や仲間集め、さらにはウェブやソーシャルメディアを効果的に活用した顧客とのリレーションを強化するマーケティングについて学んでいただきます。

  • 【第4回】出雲 充氏 (株式会社ユーグレナ  代表取締役社長)

    CO2削減のためにバイオ燃料を利用しようという動きが活発ですが、食糧や飼料の高騰、農地の不足といった問題も抱えており、総合的な解決策が望まれています。そこで注目されているのが、CO2耐性が強く、高い栄養素を持つ藻類の一種であるユーグレナ(和名:ミドリムシ)。ユーグレナ社の出雲社長は、学生時代からその優れた特性に注目し、世界有数の培養技術を蓄積してきました。バイオ環境ビジネスの全体像と今後のビジネス構想に迫ります。

  • 【第5回】髙島 郁夫氏 (株式会社バルス 代表取締役社長)

    デザインによって文化的で感性的なライフスタイルの創造を目指すバルス。人々は「Francfranc」でどのようにモノを購買するのでしょうか?消費者心理の構造を把握するマーケティングの秘訣や、様々なブランドを展開するビジネスモデルが目指す世界観を学びます。

  • 【第6回】前澤 友作氏 (株式会社スタートトゥデイ 代表取締役社長)

    国内最大規模のファッションショッピングサイトZOZOTOWNを運営している株式会社スタートトゥデイの前澤氏。高校卒業後、バンド活動を行うその傍らに、輸入CDの通販を開始。自分が好きな物を仕入れて販売したのが起業した原点でした。ファッション好きの仲間と共に楽しみながら急成長を遂げている成功要因を学びます。

  • 【第7回】松村 厚久氏 (株式会社ダイヤモンドダイニング 代表取締役社長)

    お客様に楽しんで頂く「お客様歓喜」を追及するため、1店舗ごとに異なるコンセプトの個店主義を展開するダイヤモンドダイニング。競争環境が激しい飲食業界において、どのようにビジネスチャンスを見出し、年間数十店舗をオープンさせ運営していくのかなど、立地条件に応じた業態開発を推し進める経営戦略について学びます。

  • 【第8回】熊谷 正寿氏 (グローバルメディアオンライン株式会社 代表取締役社長CEO)

    「すべての人にインターネット」というスローガンの基、インターネット産業の中で圧倒的“一番”を目指すGMO。同社を率いる熊谷氏が考えるGMO成長の要諦は、自分の夢をはっきりと明確にし、社会に貢献するように同調させること。さらには、「結論ファースト」を徹底するスピード重視経営や、「必達目標」達成のために勝ち癖を定着させるスタイルなど、熊谷氏の経営についての考え方を学びます。

  • 【第9回】池森 賢二氏 (ファンケル株式会社 代表取締役社長)

    まったく異業種にいた池森氏は、ファンケル化粧品をあるヒントをきっかけに創業し、成功を収め、様々な分野に進出していきました。池森氏の考えに触れることで、顧客の不満、不安を改善することをビジネスの原点に次々と展開する成長企業の原動力を見出していただきます。

  • 【第10回】田中 良和氏(グリー株式会社 代表取締役社長)

    田中氏が趣味で作り始め、開始8年で会員数約3,000万人のSNSとなったグリー。その特徴はSNSとソーシャルゲームを連動させ、携帯に比重を置き、広告収入モデルと有料課金収入モデルを持っていることです。趣味を仕事にしてしまい、「Forbes」の日本の資産家40にも選ばれた田中社長のサクセスストーリーに迫ります。

e-ABSトップへもどる
基礎知識 「マーケティング」コンテンツ
  • 【マーケティングマネージメント 1】

    マーケティングの基本的なコンセプトについて解説し、マーケティングとセリングの違いを理解します。マーケティングの役割の変化を押さえ、4つのPと4つのCや、市場に対する組織の方針、顧客ニーズの階層性など、マーケティングを理解する上で重要な考え方を学びます。

  • 【マーケティングマネージメント 2】

    顧客価値と顧客満足について解説します。顧客を引き付け維持することにおいて、マーケティングは要素の一つにしかすぎません。ここでは、社内の様々な部門との連携から顧客価値提供システムの設計についてバリューチェーンをご紹介します。そして、顧客を引き付け維持するための考え方を解説します。

  • 【マーケティングマネージメント 3】

    成功した事例から、企業ミッション明確化のポイントについて解説します。また、製品志向と市場志向では、事業定義を考える視点にどのような違いがでるかを見ていきます。さらに、複数の戦略事業単位を分析する手法や事業の戦略計画における SWOT分析、3つの基本戦略について分かりやすく解説し、戦略を実行する際の注意点と実行のためのポイントを整理していきます。

  • 【マーケティングマネージメント 4】

    Michael E. Porterは、市場や市場セグメントの魅力を決定する要因として、5つの競争要因を指摘しています。ここでは業界構造を分析するための競争戦略論を解説します。市場を標的市場別に分類し、それぞれの競争戦略の基本について学びます。

  • 【マーケティングマネージメント 5】

    市場が成熟化、多様化する今日、市場の全ての顧客を満足させることできません。そこで必要なのが、市場細分化です。ここでは、ターゲット・マーケティングにおける3つのステップについて解説し、市場細分化のレベル、パターン、細分化基準について解説します。また、効果的な細分化を行うための基本的な条件と標的市場を設定するための選択方法と市場細分化の問題点について見ていきます。

  • 【マーケティングマネージメント 6】

    まず、差別化の方法を具体的な例を取り上げながら様々な角度から紹介していきます。次に、ポジショニング戦略の立案について、その切り口とリードクッキングペーパーの事例をご紹介しながら解説していきます。そして、製品ライフサイクル:導入期、成長期、成熟期、衰退期のそれぞれの特徴とそれぞれの時期に適合する一般的なマーケティング戦略について解説します。

  • 【マーケティングマネージメント 7】

    「製品」とは何かということについて、5つの製品、すなわち、中核ベネフィット、基本製品、期待製品、膨張製品、潜在製品について考えていきます。さらには、ブランド戦略について、パッケージングの重要性を解説します。

  • 【マーケティングマネージメント 8】

    一般的な価格設定の基本方針(コストに基づいた価格設定、需要に基づいた価格設定、競争に基づいた価格設定)とその注意点、価格対応について解説していきます。ここでは、製品ミックス、心理面を考慮した価格対応や、差別的な価格対応について解説します。さらに需要の価格弾力性(需要の変化率÷価格の変化率)についてその考え方を解説します。

  • 【マーケティングマネージメント 9】

    マーケティング・チャネルの役割と段回数や、チャネル設計や管理の決定、チャネル・ダイナミクスについて解説します。従来の伝統的マーケティング・チャネルとは対照的に、垂直的マーケティング・システム(VMS)やマルチチャネル・マーケティング・システムが新しい競争の軸となっています。これらの特徴とポイントを分かりやすく解説すると共に、チャネル・コンフリクトについても考えていきます。

  • 【マーケティングマネージメント 10】

    企業は、優秀な製品やサービスを開発するだけでなく、その製品やサービスを消費者に気づいてもらい、理解してもらうための仕組みを持つ事が必要です。ここでは、効果的なコミュニケーションについて考え、購買に至るまでの心理プロセスをモデル化した AIDAモデル等を紹介し、購買者の準備段階に対応した各プロモーション・ツールの費用効果と製品ライフサイクルの段階による違い、そして統合型マーケティング・コミュニケーション(IMC)について解説します。

  • 【マーケティングマネージメント 11】

    広告プログラムにおける5つのMについて解説します。さらには、広告目的別の広告種類、広告予算に関する意思決定と広告予算の設定に影響する要素、メッセージの評価と構成要素について解説します。媒体選択と効果測定については、広告効果測定の一般的な尺度(リーチ、フリークエンシー、インパクト、GRP)をご紹介し、販売促進における意思決定とパブリック・リレーションズ(PR)における意思決定について解説していきます。

  • 【マーケティングマネージメント 12】

    インターネットの発展に伴い、様々なメディアによるオンライン・サービスやダイレクト・マーケティングが著しく発展しています。最終回では、ダイレクト・マーケティングと電子商取引についてご紹介します。まず、ダイレクト・マーケティングでは成長要因と利点について確認し、マーケティングがどのように変化しているのかを考えます。次に、21世紀のマーケティングとしての電子商取引について、「楽天市場」の例をご紹介します。最後に、オンライン・マーケティングの利点と問題点について考えていきます。

e-ABSトップへもどる
Page Top